システム構成図


提供している機能リスト

Azure IoT Hubのデバイス管理

Azure IoT Hubに登録できるIoTデバイスまたはIoT Edgeデバイスを管理できます。

デバイス種類によって自動的にタグ情報が管理され、他機能から参照されます。そしてTransparent GatewayまたはNested Edgeをサポートするため、親デバイスを設定することができます。

デバイス接続には対称キーがサポートされ詳細情報から接続情報をQRコードと合わせて取得できます。QRコードは接続情報の入力手間を省くために使われます。デバイスツイン画面ではIoTデバイスとIoT Edgeデバイスの定義情報を素早く確認できます。

Azure IoT Hub DPSのデバイス管理

Azure IoT Hub Device Provisioning ServiceでIoTデバイスまたはIoT Edgeデバイスをプロビジョンニングすることができます。

使い方はAzure IoT Hubのデバイス管理と同じ使い方で使えるので迷わずにデバイス登録できます。

デバイス接続には対称キーがサポートされ詳細情報から接続情報をQRコードと合わせて取得ができます。QRコードは接続情報を入力手間を省くために使われます。デバイスがプロビジョンニングされたらAzure IoT Hubに対象デバイスは自動的に登録されます。

IoT Edgeデバイスのモジュール管理

IoT Edgeデバイスで動いているコンテナーモジュールをクリックで操作することができます。

各モジュールに対してコマンドを送信できるダイレクトメソッド、モジュール定義情報を確認するモジュールツイン、コンテナーモジュールの再起動、モジュール内の処理ログについて取得と転送機能をサポートしています。

リアルタイムのモニタリング

IoTデバイスまたはIoT Edgeデバイスからクラウドに送ったテレメトリデータに対してリアルタイムでモニタリングすることができます。

ログインユーザーはWeDX Flowサーバーとのソケット通信が行われているのでユーザー数の増加に伴い、モニタリング速度が遅くなることはありません。

フローダイアグラムで配布マニフェスト作成

IoT Edgeデバイスで動くコンテナーモジュールをフローダイアグラムで作成することができます。登録されているコンテナーモジュールを編集エリアにドラックアンドドロップして入出力の間を線でつなぐことでルーティング設定も簡単にできます。

作成した配布マニフェストはローカルにダウンロードすることもできます。配布マニフェストは保存された内容との差分確認、Nested Edgeの親子デバイス、IoT Edge Runtimeのバージョン、IoT Edgeアーキテクチャ種類を考慮して作成できます。


Azure Video Analyzerのビデオ分析管理

ビデオ分析ソリューションを迅速に構築するためのAIサービス、Azure Video Analyzerを総合管理できます。

IoT Edgeデバイスで動くAzure Video Analyzer on Edgeモジュールに対してパイプラインを直感的にカスタマイズできるようにフローダイアグラムでサポートしています。

パイプラインは入力データのキャプチャ、処理方法、結果の配信先で構成されていて、管理コンソール画面で運用モード変更、修正、削除を他機能の同じ使い方で使えるのでパイプライン記述言語を知らなくても迷わずに管理できます。


Azure Video Analyzer on Cloudのビデオ再生

Azure Video Analyzer on Edgeモジュールからアップロードされたビデオに対して専用動画プレイヤー画面でビデオを確認することができます。保存されたビデオを確認することで終わらず、Azure Video Analyzer for Mediaのような他サービスと簡単に連携できます。

コンソル画面と統合管理画面

WeDX Flowはお客様に二つの管理画面を提供しています。

ログインユーザーごとアイソレーションされたコンソル画面(Pocプラント本開発・運用Aプラン)と全てのユーザーリソースを管理できる統合管理画面(本開発・運用Bプラン)です。

多数のデバイスへ自動デプロイ

多数のIoT Edgeデバイスに対してスタンダードデプロイ方式または多層デプロイ方式を設定して自動デプロイすることができます。 デプロイ定義は既存のフローダイアグラムの使い方で設定できます。