エッジAIのシンプル化で
接続する。推論する。制御する。

WeDX Flow」は、IoTを活用してエッジAIデバイスに対して包括的で使いやすい、カスタマイズ可能なオーサリングソフトウェアを提供するエッジAI推論ソリューションです。


IoT先進技術

Azure IoTとAI関連の先進技術活用

安心・安全

高セキュリティ

安価・スピード

必要な機能だけを
安価で素早く提供


プラン

全ての価格は税抜き価格となります。

Express (エクスプレス)Azure Marketplaceから無料でシステム構築と運用

0

/月

  • 機能制限
  • 一部機能制限あり
  • ソリューション導入費用
  • 無料
  • クラウドアプリのアップデータ
  • 不可 (再構築)
  • カスタマイズ(機能拡張)
  • 不可 (プラン移行)

  • 運用環境
  • お客様Azureクラウド環境
  • 運用デバイス数
  • 〜10台

  • Azureリソース作成方法
  • Azure Marketplaceのマネージドアプリから作成
  • Azureリソースへアクセス
  • マネージドアプリのため、アクセス不可
  • クラウドアプリのデプロイ方法
  • Azure Marketplaceからデプロイ
  • ユーザー認証
  • Public(認証なし), AzureAD

  • モバイルアプリ
  • WeDX IoT Flow (一部機能制限)
Standard (スタンダード)本格的にエッジAI推論システム構築と運用

5,000円

/月

  • 機能制限
  • 制限なし
  • ソリューション導入費用
  • 50,000円 (1回)
  • クラウドアプリのアップデータ
  • 無料 (手動)
  • カスタマイズ(機能拡張)
  • 可能 (費用は要ご相談)

  • 運用環境
  • お客様Azureクラウド環境
  • 運用デバイス数
  • 〜100台

  • Azureリソース作成方法
  • Azure MarketplaceのARMテンプレートから作成
  • Azureリソースへアクセス
  • お客様管理のため、アクセス制限なし
  • クラウドアプリのデプロイ方法
  • 弊社DevOpsシステムからデプロイ
  • ユーザー認証
  • AzureAD

  • モバイルアプリ
  • WeDX IoT Flow, WeDX RTSP Camera

サービス概要

エッジAI推論ソリューションのWeDX Flowと関連モジュール、
モバイルアプリでお客様のシナリオに合わせて短期間で運用開始できます。


システム構成図


提供している機能リスト

Azure IoT Hubのデバイス管理

Azure IoT Hubに登録できるIoTデバイスまたはIoT Edgeデバイスを管理できます。

デバイス種類によって自動的にタグ情報が管理され、他機能から参照されます。そしてTransparent GatewayまたはNested Edgeをサポートするため、親デバイスを設定することができます。

デバイス接続には対称キーがサポートされ詳細情報から接続情報をQRコードと合わせて取得できます。QRコードは接続情報の入力手間を省くために使われます。デバイスツイン画面ではIoTデバイスとIoT Edgeデバイスの定義情報を素早く確認できます。

Azure IoT Hub DPSのデバイス管理

Azure IoT Hub Device Provisioning ServiceでIoTデバイスまたはIoT Edgeデバイスをプロビジョンニングすることができます。

使い方はAzure IoT Hubのデバイス管理と同じ使い方で使えるので迷わずにデバイス登録できます。

デバイス接続には対称キーがサポートされ詳細情報から接続情報をQRコードと合わせて取得ができます。QRコードは接続情報を入力手間を省くために使われます。デバイスがプロビジョンニングされたらAzure IoT Hubに対象デバイスは自動的に登録されます。

IoT Edgeデバイスのモジュール管理

IoT Edgeデバイスで動いているコンテナーモジュールをクリックで操作することができます。

各モジュールに対してコマンドを送信できるダイレクトメソッド、モジュール定義情報を確認するモジュールツイン、コンテナーモジュールの再起動、モジュール内の処理ログについて取得と転送機能をサポートしています。

多数のデバイスへ自動デプロイ

多数のIoT Edgeデバイスに対してスタンダードデプロイ方式または多層デプロイ方式を設定して自動デプロイすることができます。 デプロイ定義は既存のフローダイアグラムの使い方で設定できます。

フローダイアグラムで配布マニフェスト作成

IoT Edgeデバイスで動くコンテナーモジュールをフローダイアグラムで作成することができます。登録されているコンテナーモジュールを編集エリアにドラックアンドドロップして入出力の間を線でつなぐことでルーティング設定も簡単にできます。

作成した配布マニフェストはローカルにダウンロードすることもできます。配布マニフェストは保存された内容との差分確認、Nested Edgeの親子デバイス、IoT Edge Runtimeのバージョン、IoT Edgeアーキテクチャ種類を考慮して作成できます。


Azure Video Analyzerのビデオ分析管理

ビデオ分析ソリューションを迅速に構築するためのAIサービス、Azure Video Analyzerを総合管理できます。

IoT Edgeデバイスで動くAzure Video Analyzer on Edgeモジュールに対してパイプラインを直感的にカスタマイズできるようにフローダイアグラムでサポートしています。

パイプラインは入力データのキャプチャ、処理方法、結果の配信先で構成されていて、管理コンソール画面で運用モード変更、修正、削除を他機能の同じ使い方で使えるのでパイプライン記述言語を知らなくても迷わずに管理できます。


Azure Video Analyzer on Cloudのビデオ再生

Azure Video Analyzer on Edgeモジュールからアップロードされたビデオに対して専用動画プレイヤー画面でビデオを確認することができます。保存されたビデオを確認することで終わらず、Azure Video Analyzer for Mediaのような他サービスと簡単に連携できます。


モバイルアプリ

WeDX Flow IoT

IoTデバイスとしてフル活用

WeDX RTSP Camera

携帯カメラからRTSPストリーム公開


エッジAIハンズオン

WeDX FlowからIoT Edge モジュールを組み合わせてデプロイすることでエッジAI推論環境を簡単に構築できます。